Sustainability

再エネの普及で
より持続可能な社会へ

2030年には「地球が2つ必要になる」とまで言わている環境問題に対し、弊社は地球に与えられた恵みを最大限に活かし、再生可能エネルギーを普及させることで、持続可能な社会に向けた取り組みを行っています。
現在の生活水準を保ちながら持続可能な社会をつくることは、決して簡単なことではありませんが、我々はその未来を実現することに「挑戦」し続けることをお約束します。

Message

再生可能エネルギーの安定供給

家庭用太陽光を売っていたときに「これでちょっとは地球のためになるかな」と言ってる人がいて、社会に貢献しているんだって実感ができたのが嬉しかった。それが私の再生可能エネルギー事業を推し進めることを決めた原点です。
私たちはこれまで、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを普及させるべく、様々な活動を行って参りました。
国家が掲げている「2050年までに温室効果ガス排出量を80%削減する」という目標に対して、今後再生可能エネルギーの位置づけは高まる一方です。
しかしながら、太陽光を利用した再生可能エネルギーは天候に影響されるため、火力や原子力のように安定的な供給を行うためには、現在私たちが開発している「仮想発電所(VPP)」を始めとしたいろいろな技術や仕組みが必要となります。
2021年1月に発生した大規模な電力不足で、日本は資源に乏しい国だということを再確認された方も多いことかと思います。
私たちは仮想発電所(VPP)を基に、再生可能エネルギーで安定した純国産の電力供給を可能にし、再生可能エネルギーを社会の血液として正常に機能するような仕組みづくりを目指します。

代表取締役社長
松本 秀守

1st Purpose

再生可能エネルギーの普及

再生可能エネルギーを利用した電力自給率の向上には、多くの課題が存在しています。発電設備や蓄電設備の普及に加え、コスト課題や天候課題などあらゆる課題に着手し、またこれらの活動をみなさんにお知らせすることで、社会全体で認識を高める活動を行います。
誰もが責任を持って行動することで、人類は持続可能な未来を築くことができるでしょう。

2st Purpose

再生可能エネルギーの安定供給

自然環境に大きく依存する再生可能エネルギーの供給を安定させ、主電源化を目指します。再生可能エネルギーを生活に利用できる環境を創出し、資源に依存せずクリーンなエネルギーの利用を促進します。
またこうした活動の中で、重要な役割を担う「仮想発電所(VPP)」を構築し、誰もが再生可能エネルギーを「日常」にするための仕組みを提供します。仮想発電所(VPP)が主役になる世界はもう目の前です。

3st Purpose

災害対策

近年、大きな台風が日本列島を直撃し、広範囲にわたり多くの被害が発生しました。多くのご家庭が停電し、日常生活に大きな支障をきたしました。
しかしながら、太陽光パネルを設置していたご家庭の約8割が、太陽光発電システムの自立運転機能により、生活家電の使用や携帯電話の充電などが行えた事例がありました。その経験を踏まえ、私たちは再生可能エネルギーで災害後電力対策を行います。

Social Action

福島県の復興と
再生可能エネルギーの活用

弊社は、東日本大震災で被災した福島県の復興支援事業として、福島第一原発事故の被災地である福島県双葉郡葛尾村で、太陽光発電を活用し育成された胡蝶蘭「ホープホワイト(hopewhite)」の育成支援と販売を行っています。

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Contact

当社では電力を中心とした、様々なサービスを行っています。各事業やサービスに関してのお問い合わせは、こちらからお願いします。ご連絡お待ちしております。